カオルの詩の倉庫
by poet2006
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あなたの うちにあるもの

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すでに あなたの うちにあるものを
どうして わたしが あげることができよう

愛してるという 言葉も
愛 そのものの わたしたちには
もう いらない

ひとは 愛を 求める
愛の中にあるのに

そして
あるとき 手にいれたかに 思う
でも
それは 愛ではない

愛は 所有することは できない


けれど
あなたは 愛
愛  そのもの

それが あなたの 本質 




                   by 妙音
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by poet2006 | 2006-04-23 13:22 |

見つけた法悦

  
私が 光をみていたのではなく
光が
いつも 私を観ていたことを知った

瞼の奥の 
暗闇に浮かんだ 
光の存在に気づいて

私は
悦びを見つけた
ほんとうは 法悦と呼ばれるものだよ

この悦びを 知らせたい
あなたの中にあると

そして
日々
悦びの中で 生きていると
知らせたい
                   妙音
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by poet2006 | 2006-04-19 13:24 |

rising sun



rising sun
rising sun
The sun rise today too, in my heart .

I know , I know
your shinnig and sun are the same
but You dont notice about that .


I will see, I will see some day
Your soul like a crystal
to be ” The truth of fire ”

Becase
You are real suns baby
Becase
We are real suns baby

rising sun
rising sun

I know
I knou

We will see
We will see


   
                  by miao ying
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by poet2006 | 2006-04-17 13:25 |

称賛と罵倒

昨日   
わたしは ひとりの 美しいひとに  心を奪われた
うっとりした 眼差し  
どこまでも 甘い称賛の言葉  柔らかい仕草
知らぬ間に
めくるめく 心の快楽に 滑りこんでいく

彼の人は 
世にも 稀な 麗しい悪魔だった



また 別の日に
ここぞという 時に
醜い形相と汚い声で 誰かが私を 罵倒した
公衆の面前で

その理不尽さ その恥ずかしさに  判断力は失せ
たちまちのうちに 苦悩につき落とされる

彼の人は
世にも稀な 醜い悪魔だった



称賛と罵倒
この囚われから 這い上がるため
ひたすらに 道を 思い浮かべ
渾身の力で 振り切る

瞬間に道を 見失い  狭い 狭い 一本道に迷い込むと
身の丈を超えた 大石
はたして
心は 簡単にとらえられる

けれど
瞳を閉じれば 見つかる  
無限に広がる 大道    本来の道



生と死の 狭間に
快楽と苦悩を ゆききする 心惑わすゲームは
決して  決して  決して  止むことはない

あの 麗しい悪魔も
醜い悪魔も
真実は 道の化身
道から 使わされた使者


さあ  人生を楽しもう !    
次なる ゲームは?


されど   
忘れてはならない
己の弱さは いつでも 
足下に 
穴を開けている


                 by cecilia
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by poet2006 | 2006-04-16 13:26 |

海。 二題。

    春 海

風の描いた 砂の絵が
浜に 展げられ

遠く  
海の向こうから運ばれた 物語が
私に 歌われた

突然 
痛いほど 吹きすさぶ  
砂嵐に 立ちすくみ

風と
唸る 波の声に 耳を澄ました

それは
荒々しくもあり
囁かでもある

あの人の声だった
                by cecilia 


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    海旅人

訪れる 旅人は皆
それぞれに 
風景を 写し取る

何を 覚えておきたいのか
気づかずに
海の前に立つ

忘れてしまうことに こそ
真実があると 気づかずに

静まり返る 春海
その 瞬きに
この世の 全ては語られているのか
 
心の内の

                by cecilia
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by poet2006 | 2006-04-14 13:28 |

共に いること

わたしは  
この世界が始まるまえから
いつも あなたと 共にいました

わたしが 
わたしという 存在を認識するのに
どれだけの 時が 流れたことでしょう

この 小さな命の光りが
いつか 夜空に飛んでいき
透き通った暗闇に 吸い込まれ
魂さえ  消されてしまっても

すべてに終わりがきて
宇宙が わたしの 欠片さえ 忘れてしまっても

あなたは 
いつまでも  いつまでも
わたしを 観ているのでしょう

わたしに与えられたことすべて
意味があって授けられた
預かりもの

それは
鉄でできたノミのよう
焼きをいれ
叩き出さないと 使うことはできません

そして 正しく 研ぎ出すことができるよう
そして 再び迷妄に まぎれることがないよう

どうか
弱い わたしを 守ってください

あなたの 内側のすべての存在が 
輝きますように
輝きますように
あなたに わたしを 捧げましょう

あなたに わたしを 捧げましょう

          by  cecilia
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by poet2006 | 2006-04-11 13:31 |


海が 生まれた
この星に

ずっと ずっと 昔のこと


目をつむって

感じてみて

聴こえる あなたの鼓動は 
波の音

支えられた記憶の中に
忘れられた 命の息吹

聴こえるでしょう
聴こえるでしょう

わたしたちの 歩いている
海の道に


今日も
あなたの 目のまえに
潮風が運んだ
夢と希望


あなたをのせて
未来の王国に

旅立つよ
旅立つよ



                by cecilia
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by poet2006 | 2006-04-10 13:32 |